昨年12月28日、私が住む近くの茶内駅の外に子犬が捨てられていると浜中町役場から連絡があり駆けつけました
ダンボールの中には生まれたばかりの赤ちゃん犬が4匹
中には体が冷たく動かない子もいましたが家に連れ帰り温めてあげると息を吹き返しました
最初は3時間おきにミルクをあげ体が冷えないように湯たんぽのお湯を日に何度も変えたり
1日の大半は赤ちゃん犬の世話に追われる日々が続きましたがおかげさまで4匹の子は病気もせずに元気に育ちました
3月17日に吉喜(きっき)が新しいご家族の元に旅立った後
3匹の兄弟はメンバーのランららさんが預かって下さり
3月24日に真寿(まじゅ)と星音(ほしね)が
4月30日に吉花(きっか)が旅立ち皆幸せに暮らしています
保護してからランららさんが預かって下さるまでの間
わが家の犬たちと一緒に2ヶ月と3週間を過ごした子犬たち
4匹の可愛い怪獣はよく食べよく暴れウンチを片付けようとするとワァーと寄ってきて邪魔するので
撒き餌のように煮干しをキッチンの床にまき食べている間に急いで片付けるという具合に毎日が嵐のような日々でした🌀
一日が終わりソファに座った途端いつの間にか寝てしまっていた‥…というように毎日がへとへと💦
でも可愛いのです!
どの子もとても愛しくて「みんな家に残してあげられたら‥…」と何度も思いました
ランららさんのところに子犬たちが行った後もケージが片付けられず
朝起きて空のケージを見て寂しさが募るのですが子犬たちの姿が浮かびなかなか片付けられませんでした
意を決してケージを片付けたのはそれから20日後の4月7日の夜
その翌日にミメを保護し片付けたばかりのケージをまた組み立てました
場所と時間とお金があり私がこの先病気にもならず事故にも合わずずーと健康でいられるなら
保護した子達みな最後まで一緒にいてあげたいといつも思います
でもそれは私の勝手な独りよがりな願望です
それが出来ない私は縁あってしおんに来た子たちのためにここに居るよりも幸せに暮らせるお家を探してあげるのが努めと思っております
しおんの子たちを温かく応援して下さる皆様
ご支援・ご協力を頂いている皆様にいつも心から感謝しております☆
本当に有り難うございます🍀
(子犬の名前は会名です)
7月27日 代表*福澤

左から真寿、吉花、星音、吉喜
2月19日撮影